風俗と障害者
少し踏み入った話しになってしまいますが、障害者の性とは何処かしら触れてはいけない問題の様に扱われております。
そして、障害者であっても一人の人間ですし、働きもしますし性的欲求も持ちます。
ですが、障害者はパートナーをつくるのに健常者よりも苦労する事でしょう。
そのため、障害者が性的欲求を満たすために、デリヘルなどの風俗を利用する事もあるのです。
しかし、障害者の利用を禁止しているデリヘルなども存在しています。
風俗とは密接に性サービスを行う職業でありますので、普通の職業とは一線をかくしています。
ただ障害者に手を貸すのとは違い、障害者に性的なサービスを行う場合はどうしても抵抗が出てしまうのも仕方ないことだといえます。
また、風俗は、密室で客と二人きりになりますので、知的な障害をもった客も問題があるといえます。
まさか保護者が同伴するわけにもいきませんので、障害者のデリヘル利用は様々な障害があるのです。
最期に、私は差別感情をもって記事を書いたわけではありません。
実際に、障害者のデリヘル利用は多いにも関わらず、風俗業界では対応が統一されていません。
デリヘルを経営する人間、働く人間が共通の意識をもって、障害者に対する対応などを決めておく必要がある事を伝えたいだけであります。
浮気現場の目撃
デリヘルを浮気だと考えない人もいますが、当然、デリヘルを浮気だと認識する人もいます。
アダルト本やアダルトビデオなどを見るだけでも、「浮気だ」と騒ぐ人もいますので、デリヘルを浮気だと認識してしまうのは当然かもしれません。
実際に私が経験した話しですが、デリヘルを利用した現場を見られてしまい、離婚の危機に陥ってしまったことがあります。
私の妻は、風俗ならば利用してよいという少し変わった妻であります。
多分、素人と浮気して本気になるぐらいならば、金銭によって繋がっているプロならば問題ないということなのでしょう。
しかし、いくら許されているといっても、わざわざ風俗を利用する事を妻に報告することはしません。
そのことが裏目にでてしまったのですが、外で待ち合わせるタイプのデリヘルを利用して、デリヘル嬢と一緒にホテルに入ったところを見られてしまった様なのです。
家に帰った後はまさに修羅場でした。
いくら私がデリヘルだと説明しようとしても聞く耳をもってくれませんし、ただただ、「離婚よ」とわめくだけだったのです。
時間をかけてなんとか説明する事はできましたが、それからはデリヘルの利用も控えるようになりました。